PICTCAKE MAGAZINE

写真ケーキを販売する『ピクトケーキ』からのお知らせブログです。

タジキスタンからお帰りなさい!帰国歓迎会で写真ケーキのサプライズ!

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PICTCAKEの使い方は、誕生日意外ににもさまざま。そこで、PICTCAKEがどんなイベントで使われているのか、実際にどんなお祝いをしているのかをレポートしていきます!

今回お邪魔したのは、恵比寿を拠点に活動している市民合唱団「Sing!恵比寿」の歓迎会。メンバーの苦瓜さん(通称:ゴーヤさん)がお仕事でのタジキスタン出張から戻られたとのことで、帰国歓迎会が開かれました。

モンゴルを全身で体感できるダイニングバーにて

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イベントの会場は、赤坂にあるモンゴル料理店「スーホダイニングバー」。以前、Sing! メンバーの方が海外留学の壮行会に利用したお店で、そのときからお気に入りなんだそう。

入店時に、半ば強制的に着せられるモンゴルの民族衣装。モンゴルを全身で感じてもらおうというお店の配慮だそうです。
意外にも、みなさん相当乗り気で衣装に身にまとっているご様子。前列センターのゴーヤさん、現地の方と見紛うほどの着こなしっぷりです。

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ゴーヤさんのみやげ話を聞いたり、おいしいモンゴル料理を堪能したり、モンゴル相撲で体を動かしたり。楽しく過ごしながら、徐々にサプライズ決行の時間が近づいてきます。

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仕掛け人はケーキを持ってスタンバイ。「ゴーヤさんに、私たちからプレゼントがあります!」という主催者の合図とともに、ローソクに火を灯したケーキがゴーヤさんのもとへ!!

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「え? なになに?」

「うぉっ! なにこれ! すごい!!」

「ゴーヤの顔がケーキになってる!」

サプライズは見事大成功!
ゴーヤさんご本人はもちろん、計画を知りながら、まだケーキの完成を見ていなかった仲間たちも一緒にビックリしてくれました。ひとしきり撮影したら、さっそくケーキをいただくことに。

顔の部分にナイフが入らないよう、まずは顔のサイズを基準にカットサイズをイメージ。そして、顔の部分をトリミングするように包丁を入れていきます。顔の面積が大きすぎない写真を選ぶことも、顔の部分にナイフを入れずに切るポイント。
見事に5×5の均等な25カットが完成!料理を食べた後のデザートには、このサイズの1〜2個がお腹にちょうどよいとのことでした。

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今回使用したダブルサイズ(10〜16名用)のピクトケーキでは、頭から胴あたりまでが収まるような写真を使用したため、カットしやすい大きさのプリントに仕上がっていました
ちなみに、シングルサイズ(5〜9名用)では頭から胸あたりまで、小さなお子さまの写真を使用する場合は全身がケーキの枠にすっぽり入るくらいが切り分けやすい目安のサイズです。

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うまく切り分けられたところで、次は「誰がどこを食べるか?」問題。目上の方のお祝いをするときなどにも当てはまりますが、主役の顔を食べるのは、それはそれは心苦しいこと……。しかし、Sing!恵比寿のみなさんは「ゴーヤさんの顔を食べるとラッキーになる!」と奪い合い。なるほど、これなら気兼ねなく食べられますね!もし難しければ、ご本人に食べてもらうのが無難かも◎。

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ケーキはあっという間に完食。みなさん、口々に「おいしかった!」「おもしろかった!」と喜んでくれ、仕掛人の方も大満足のご様子でした。ゴーヤさんの “顔” を食べる以外にも、ゴーヤさんの奥さんの “顔” をゴーヤさんが食べるときに悲鳴が上がったりと、ピクトケーキのおいしさも、楽しさも存分に味わっていただけたようで、嬉しかったです。

取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
取材協力:Sing!恵比寿坂口ナオ

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